はまち解体ショー開催!新鮮な味わいに笑顔満開

「目の前で捌かれる新鮮な魚、食卓に並ぶ感動のひととき。」
こんにちは!サボテン六高台のブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は、先日開催された「はまちの解体ショー」の様子をご紹介します。

この日は、食の楽しさを皆さまに感じていただこうと、大きなはまちを用意し料理長による解体ショーを行いました。
会場には利用者の皆さまが集まり、
「こんなに大きな魚、久しぶりに見た!」「昔は家で魚を捌いていたわ」と、ワクワクした表情が広がりました。

包丁が入るたびに「おぉ~!」「見事な手さばきね」と歓声が上がり、料理長が一つひとつ丁寧に説明しながら捌く様子に、皆さま真剣に見入っていました。
はまちが美しい切り身になり、お皿に盛り付けられると、「新鮮で美味しそう!」「早く食べてみたいね」と、食事の時間が待ち遠しくなる声があちこちから聞こえてきました。

いよいよ、捌きたてのはまちをいただく時間。皆さまにお刺身として提供すると、
「こんなに柔らかくて甘いなんて!」「新鮮だからこそ味わえる旨みね」と、大変好評でした。
はまちの脂が口の中でとろける瞬間、皆さまの表情が一層明るくなり、
「こんな食事ができるなんて嬉しい」との声もいただきました。

食事は栄養だけでなく、心の満足にもつながります。私たちは、「気づき」と「思いやり」を大切にしながら、これからも利用者の皆さまに楽しんでいただける食のイベントを企画してまいります。

次回も、施設での楽しい出来事をお届けしますので、お楽しみに!